2023年読んだ実用・ビジネス書全まとめ おすすめの一冊はこれ!

2023年もたくさんの本を読んできました。

今回はその中でも実用・ビジネス書に絞って紹介していきます。

どんな本を読んできたのか紹介しつつ、特におすすめだったものを紹介します。

新年を迎え本でも読み始めようかなと思う方の参考になれば嬉しいです。

では、いってみましょう!

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僕が実用書・ビジネス書を選ぶ際に気を付けているのは、読んでどうなりたいかをイメージできるかという点です。

例えば「スマホのクリックだけでお金儲け!」というような本があった場合は、読まないです。

怪しいというのもありますが、スマホのクリックだけでお金を稼ぎたいと思わないから。

いかにスキルを貯められそうなのか、その本を読んだ後にどう成長できるのかどう生活に活かせそうなのかを基準としています。

「マンガ三国志」などの歴史を簡単に学ぶ系は、一見必要なさそうですが雑談や三国志の話題が仕事の中で出てきた時に対応できそうだと思ったりしています。

2023年に読んだ中でも生活に活かせなさそうというのも一見ありますが、実は全て読んだ後にどうなりたいかが考慮されています。

特に起業したい。という気持ちが強かったのが2023年の本たちでした。

では、実際に2023年読んだ実用・ビジネス書が次です。

「マンガ三国志Ⅱ」

「付加価値のつくり方」

「世界最高の話し方」

「書く仕事がしたい」

「サピエンス全史 下」

「聞く技術聞いてもらう技術」

「失敗図鑑」

「NO RULES」

「ファンベース」

「超営業思考」

「天皇の日本史」

「イシューからはじめよ」

「金持ち父さん貧乏父さん」

「コンピュータはなぜ動くのか」

「マーケット感覚を身につけよう」

「1年で億り人になる」

「スマホ脳」

「ユーチューバーが消滅する未来」

「ずる」

「SF超入門」

「スタンフォード式最高の睡眠」

「FIRE 最強のリタイア術」

「プチクリ」

「天才科学者はこう考える」

「バフェットの銘柄選択術」

「賢者の睡眠」

「時を稼ぐ男」

「いってはいけない 残酷すぎる真実」

「MONEY FOR YOUR GLORIOU LIFE」

「リスキリング」

「宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる|あなたの知らないあなたの強み」

「臆病者のための億万長者入門」

「となりの億万長者」

「カリスマ論」

「スタートアップとテクノロジーの世界地図」

「2030年すべてが加速する世界に備えよ」

「10万円から始める!小型株集中投資で1億円」

「Google AdSense マネタイズの教科書」

「夢と金」

「1万円起業」

「仕事が早いのにミスしない人は何をしているのか?」

「人と組織を巧みに動かす深くてさりげない21の技術 Deep Skill」

「ブチ抜く力」

「ほったらかし投資術 第3版」

「運は操れる」

「雑談の一流、二流、三流」

「大人の語彙力ノート」

「Chatter 頭の中のひとりごと」

「堀江貴文のChatGPT大全」

「才能の地図」

「コンサルが最初の3年間で学ぶコト」

「SNSで人を集める!」

「キーエンス解剖」

「すごく使える心理学テクニック」

「覚悟の磨き方」

「イェール大学人気講義 天才 ~その「隠れた習慣」を解き明かす」

「最強デザイン構図 知ってたらうまくなる。」

「頭に来てもアホとは戦うな」

「20代を無難に生きるな」

「ビジネスフレームワーク図鑑」

「ユーモアは最強の武器である」

「ビジネス書ベストセラー100冊を読んでわかった成功の黄金律」

「ChatGPTスゴ技大全」

「暗記する 戦略思考」

「副業するならカメラマン」

「お金を無限に増やした方法」

「ゆる副業のはじめかた 輸入・ネット販売」

「働きたくないけどお金は欲しい」

「稼ぎ方2.0」

「一生頭がよくなり続けるすごい脳の使い方」

「突破力」

「Think CIVILITY 礼儀正しさこそ最強の生存戦略である」

「やばい日本史」

「世界の頭のいい人がやっていることを1冊にまとめてみた」

「すばらしい人体」

「世界一流エンジニアの思考法」

「プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本」

「事業を創るとはどういうことか」

全78冊でした。

月6冊~7冊といったところで、2023年の目標は達成できました。

別記事で紹介している小説の本を含めると135冊、年間読んでいました。

年間120冊以上の本を読む。という目標も僕の異名もきっちり満たせた結果となってよかったです。

2023年読んだ実用・ビジネス書でおすすめの一冊は、「ユーモアは最強の武器である」です。

ユーモアがもたらすビジネス効果や効率向上が書かれた一冊で、ユーモア好きながら中々実践できていない僕には刺さりました。

考えかが大きく変わったという点で第一位でおすすめできる一冊だと思います。

職場でユーモアがあることでどれだけ生産性が向上できるのか、新しい視点で考えがまとめられていて良かったです。

他にも「Think CIVILITY 礼儀正しさこそ最強の生存戦略である」や「コンサルが最初の3年間で学ぶコト」といった本もお気に入りでしたが、一番だと「ユーモアは最強の武器である」でしたね。

2023年読んだ中でビジネスにすぐに転用できそうなのは「コンサルが最初の3年間で学ぶコト」でした。

コンサルタントという目線ではあるものの、全社会人が読むべき一冊だと思った内容で、僕の仕事の姿勢ややり方にも影響を及ぼした一冊。

作者である、高松智史さんの本にハマるきっかけにもなった考え方の面白さと納得感がすごい内容でした。

今回は、2023年に読んだ実用・ビジネス書について紹介してきました。

78冊という冊数を読んできましたが、やはりインプットも大事だけどアウトプットはより一層大事というのがわかった1年でした。

「ユーモアは最強の武器である」という一番オススメの一冊も紹介しましたが、読んでも実践しなければ意味がない。

意識を変えて、行動を変えて、そこまでが実用・ビジネス書の意味です。

2024年も本を読みながら、より良い生活を手にできるように頑張りたいと思います。

では、皆さんの読書ライフがより良いものになることを祈っています。

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