ファーウェイのおしゃれすぎるスマートウォッチが3万円!?コスパ高すぎ

IT情報

ファーウェイが新モデルのデザインでスマートウォッチを発表しました。

価格はなんと3万円。

値段だけ見ると決して安くはないものの、機能とデザインから超安いです。

今回は、そんな新モデルの「HUAWEI WATCH GT 4」について、機能やデザインの秀逸性、AppleWatchとの比較を行っていきます。

スマートウォッチに悩んでいる方の一助になれば幸いです。

では、いってみましょう!

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スマートウォッチとは、腕時計タイプのウェアラブル端末です。

ウェアラブル端末というのは、身につけるCPU搭載の電子機器のことで、つまりはスマートウォッチとは腕時計型の小さなコンピュータというイメージになります。

腕時計の機能にプラスアルファでスマホの通知や天気を確認できたり、腕時計の形状を利用しての健康管理なんかができます。

昨今では特に健康管理を意識した点が推されていますね。

また、健康管理を目的に置くことで高級時計マウント合戦からも脱せられるというのも大きいです。

腕時計を単なるファッション道具ではなく、健康を維持する道具に昇華させました。

ファーウェイは、中国に本社を置く通信機器大手メーカーです。

コスパの良いスマホなどでも有名ですが、実はスマートウォッチでもかなり最先端を走っています。

性能が高いのはもちろん。とにかく価格が手を出しやすいところに設定しているんです。

今回発表された「HUWAY WATCH GT 4」も3万円台から購入することができます。

AppleWatchの場合だったら最新モデルを購入しようとしたら、59,800円~となってしまいますから。

Android端末にぴったりのスマートウォッチと呼べる位置付けにあって、今回のモデルは2018年の初代モデルから4つ目の進化を遂げたモデル。

かなり完成度も高い商品になっています。

「HUWAY WATCH GT 4」の一番の魅力は価格以上にその電池容量です。

なんと、2週間の電池持ちを誇るそう。

本当に!?と疑いたくなるレベルの電池持ちです。

ただ実はこれは初代モデルから貫いているポリシーで「HUWAY WATCH GT 4」ではじめて実装されたわけではありません。

「HUWAY WATCH GT 4」で進化したポイントとしては、測定機器の進化です。

心拍数モニタリングや血中酸素濃度を測れる機能により、測定精度が30%ほど向上しています。

前モデルと並べて比較しないとわからないレベルではあるものの、確実な進化で、睡眠中呼吸乱れ検知機能も新たに追加になっているのです。

見た目も普通の時計と見分けがつかないくらいの美しいデザインで、フォーマルな場所でもつけていける形になっています。

安くて機能も豊富。これはAppleWatchを食うかもしれません!?

では「HUWAY WATCH GT 4」と「AppleWatch9」の比較をしていきます。

項目としては、価格、測定可能種類、バッテリー持ち、対応端末で比較していきます。

まずは価格。

「HUWAY WATCH GT 4」は46mmケースと41mmケースの二つの種類があり、それぞれついてくるベルトによってさらに値段が分かれています。

まとめるとこんな感じです。

「HUWAY WATCH GT 4」46mm

・ブラック(フルオロエラストマーベルト):33,880円

・ブラウン(レザー):36,080円

・グレー(ステンレス):54,780円

「HUWAY WATCH GT 4」41mm

・ブラック(フルオロエラストマー):3万2780円

・ホワイト(レザー):3万4980円

・シルバー(ステンレス):5万4780円

今回は比較しやすいように、大きいサイズの最安モデル同士を比べます。

「HUWAY WATCH GT 4」46mm ブラック(フルオロエラストマーベルト):33,880円

「Apple Watch 9」アルミニウム 45mm:64,800円

これはHUWAYの圧勝です。その価格差なんと3万円!!!!

続いて測定可能種類。

「HUWAY WATCH GT 4」は血中酸素、心拍数

「Apple Watch 9」は血中酸素、心拍数、心電図

これはApple Watch 9の勝ちですね!

続いてバッテリー持ち。

「HUWAY WATCH GT 4」は最大14日、ヘビーユーズでも4日

「Apple Watch 9」は18時間。

これは「HUWAY WATCH GT 4」の完全勝利。1日も持たないAppleWatchの進化が弱いとも言えますね。

最後に対応端末。

AppleWatchはiPhoneがないと真価を発揮できないのに対し、「HUWAY WATCH GT 4」はAndroidもiPhoneにも対応できるので、「HUWAY WATCH GT 4」の勝ちですね。

おまけでデザイン。

これは完全に人の好みによりますが、普通の時計っぽさを出したいなら「HUWAY WATCH GT 4」ですかね。

ただ、画面の荒さが目立つので、AppleWatchの方がつけていて綺麗というのはあるかもしれないです。

実際、「HUWAY WATCH GT 4」は買いなのか?

価格とバッテリー持ち、測定できる項目の量からもコスパは最高で買っても良いと思います。

ただ、僕自身は購入はしないですね。

というのもAppleWatchSEすらも最近はつける機会が減っているのです。

そもそもスマートウォッチ自体いらないのでは?と最近では思い始めています。

個人的な意見は置いておいて、AppleWatchにも届きうる性能、バッテリーなどでは軽く超えている「HUWAY WATCH GT 4」はかなり良い製品だと思います。

Android端末をメインに使っている方にはぴったりでしょう。

さらに仕事でつけていても普通の時計っぽく、よく見ると違うことから話題にできそうな点も魅力ポイントです。

iPhoneの方はAppleWatch、Androidの方は「HUWAY WATCH GT 4」という選び方の基準でもいいかもしれません。

もちろんiPhoneを使っていても「HUWAY WATCH GT 4」をバッテリーの観点で選ぶのもありです。

ただ、僕個人としてはそもそもスマートウォッチで何を測りたいのか明確じゃないと宝の持ち腐れになってしまうとだけ言わせてください。

今回は、「HUWAY WATCH GT 4」について紹介してきました。

やはりコスパが良く、バッテリー容量が魅力的でしたね。

見た目もかなり洗練されて、良い感じでした。

AppleWatchの進化が鈍化している今、「HUWAY WATCH GT 4」にしてしまうのもありだと思いました。

とはいえ、僕自身はそもそもスマートウォッチって必要か?という疑問点を持っているので今回の「HUWAY WATCH GT 4」は見送りですね。

AppleWatch自体最近はつけることが少なくなっています。

皆さんもぜひ、一度本当にスマートウォッチが必要なのか考えてみてください。

では、皆さんのスマートウォッチライフがより良いものになることを祈っています。

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