ChatGPTを使いこなせ!上級者のプロンプトの使い方7選

IT情報

ChatGPTは使っていますか?

話題になったから最初は使ってみたけど、いまいち使いこなせない。役に立たない。

そんなふうに考えているなら、この記事をぜひ読んでみてください。

ChatGPTをフル活用して、仕事やプライベートに活かしていく方法を紹介します。

ChatGPT上級者になるための話を盛り込んだ記事です。

では、いってみましょう!

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ChatGPTの基本情報

ChatGPTとは、自然言語処理のための人工知能です。

OpenAIによって開発され、名前にあるGPTとは「Generative Pretraining Transformer」の略で、一連の自然言語処理モデルの家系を表しています。

大量のテキストデータを学習しその知識をもとに新しいテキストを生成するのです。

ChatGPTは中でも会話能力に特化していて、ユーザーが問いかけを入力すると、その問いに対する最適な応答を生成します。

ユーザー登録をするだけで利用することができ、無料で利用することができます。

ただ月額20ドル(約2,880円)支払うことでChatGPT Plusに加入することができ、GPT-4と呼ばれるより進化したChatGPTを味わうことができるのです。

ChatGPTは有料版にすべき?

有料版もあるChatGPTですが、有料版を利用するべきなのか?

僕の回答としては「するべき!」です。

実際に僕自身、無料版と有料版両方使ってみましたが、無料版のGPT3は正直そこまでの精度や応用方法はないかなと思いました。

ですが、GPT4(有料版のみ)を味わってから所詮文章を返すだけという考えが変わったのです。

まさになんでも聞いて良い存在で、しっかりと回答や補助をしてくれます。

レスポンス自体はまだまだ早くなって欲しいですが、確実に良い回答が返ってくるのです。

この後、実際に僕が使ってみた例なども紹介しますので、今後のChatGPTを利用しようかもよっている方はすぐに初めてください。

無料版を体験してこの程度かと思った方はぜひとも有料版で試行してみてください。

本当に世界が変わります。

自分のタスクがここまで楽になるのか。という驚きに溢れることでしょう。

ChatGPTおすすめの使い方7選

ChatGPTのおすすめの使い方を7選まとめて紹介していきます。

「#」「”」を使いこなす

ChatGPTは命令を忠実にこなしてくれる非常に役に立つ部下という感じです。

ただ命令が曖昧だったりすると、どうしても何をしていいのかわからなくなってしまいます。

だからこそ「#」「”」を使うことで命令の箇所を明確にしてあげることができます。

「#」は指示を表していて、「#」の後に入れた文章をやることと認識して、ChatGPTが理解してくれます。

「”」は前提を表していて、「”前提”」どう言った経緯や背景、前提、仮定条件があるのかを明確にすることができるのです。

この二つを使いこなすだけで、ChatGPTに求めていた回答以上のものを手に入れることもできます。

しっかりと答える上での前提条件と指示を明確にすることでより精度の高い回答を得られるのです。

役割を明確にする

役割を明確にするとChatGPTの精度がより上がります。

前提をしっかり入力するという話にもつながってきますが、「あなたは〇〇(職業・役割)です。その前提で〇〇をするならどう考えますか?」という形にすることで立場や役割に沿った前提で答えてくれるのです。

この使い方によって役に沿った回答で僕らを補助してくれます。

表示形式を明確にする(箇条書き、表形式など)

回答の表示形式を明確にするのもより求めた回答を得るための技です。

「箇条書きで答えて」「表形式で答えて」とすることで出てきた内容をそのままExcelなどに貼り付けることもできるのが魅力になります。

専門用語の解説

専門用語の解説をお願いするのはChatGPTのより良い使い方だと思います。

「小学生にもわかるように」という文言を付け加えると、その通りに簡単な言葉で表現してくれるので誰かに聞くのは恥ずかしいということも遠慮なく聞けるのがChatGPTの魅力の一つでしょう。

どんなバカな質問にもバカにすることなく真剣に答えてくれるので、そこら辺の上司よりも遥かに優秀で優しい存在です。

業界リサーチ

気になる業界のビジネスモデルを聞くこともできてしまいます。

ただChatGPTは学習した期間によっては最新情報ではない場合もあり、正確性にも欠けることがあるので、ある程度知識を持った上で業界リサーチに利用するのが適切だと思われます。

コピーライティング

「売れるタイトルを考えて」「クリックしたくなるYouTubeサムネイルを考えて」という形でコピーライティングをお願いすることもできてしまいます。

しかも候補の数を指定すれば、その数分のアイデアを羅列してくれるのです。

アイデアは数を出すのが一番大変で重要なので、そこを代替できるのは大きいと思います。

アイデアを評価してもらう

最後に紹介する使い方がアイデアの評価です。

自分の考えたアイデアがどういった評価目線で見た時、満足できるものかを聞くことができます。

例えば、「子供ウケするお菓子の名前を考えているんだけど、ハッピースタイルっていうのはどう思う?」という質問の仕方をするなどです。

否定がなく、うまいことアドバイスまでくれるのでかなりおすすめの使い方だと思います。

ChatGPTを使った実例

最後に僕が実際にChatGPTを使った例について紹介します。

僕は新しいサイトを立ち上げるにあたり、ブログ名やブログのロゴなんかをChatGPTに聞きました。

大まかな流れはこんな感じでした。

僕:〇〇をテーマにしたブログを考えているんだけどブログのタイトルは何かいいのはない?

ChatGPT:もちろんです。〇〇や□◇などはいかがでしょうか?

僕:日本語でもっと小学生の頭に残りやすいのはない?

ChatGPT:では、こういった名前はどうでしょうか(10個くらいの候補)

僕:〇〇みたいな名前で候補を出すならどう?

ChatGPT:〇〇と似た名前なら、こう言った候補はどうでしょうか(10個くらいの候補)

僕:〇〇という名前にしようと思うけどどう?

ChatGPT:良い選択だと思います。ただテーマがわかりづらい部分があるので、もう少しテーマを含んだ名前の方が良いでしょう。

僕:じゃあ、こっちの名前は?

ChatGPT:そちらの名前だととてもテーマがわかりやすくかつ覚えやすいので非常に良い名前だと思います。

僕:じゃあこのブログのロゴはどう言った雰囲気がいいと思う

ChatGPT:小学生でもわかりやすいという点からシンプルかつ柔らかな印象を与える色や工夫をこしらえると良いと思います。…

前の話をきちんと覚えてくれているので、とにかくどんどん質問してより深く聞けるのが良かった例です。

このような形でブレインストーミングで利用するのが僕が使った中で非常におすすめな使い方だと思います。

まとめ

今回は、ChatGPT上級者になるべくおすすめの使い方や小技について紹介してきました。

ChatGPTはGPT4.0で非常に進化しています。

とにかく数とスピードで勝負してくれるので助手として非常に優秀です。

ぜひとも、自分なりの活かし方を見つけてテクノロジーを味方につけてみてください。

では、皆さんのChatGPTライフがより良いものになることを祈っています。

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