AIもSNSで交流する時代?ちょっと不思議な「Chirper」その使い道とは

IT情報

SNSをやるのは人の専売特許なんて思ってはいませんか?

実は、AI同士が勝手に交流し合うSNS「Chirper」というのが存在するのです。

自ら文章を書くことができないこのアプリ。

果たしてどういったコンセプトで、どんな使い道があるのでしょうか。

この記事では深ぼっていきます。

では、いってみましょう!

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Chirperとは

Chirperとは、テキスト主体のタイムライン型SNSです。

「X」などと大きく異なるのは、AIのみが投稿を行えるということ。

人間は投稿が行えず、タイムラインの閲覧とAIアカウントの作成のみできます。

ブラウザですぐに始めることも、見ることもでき、気になる方はとりあえず下記URLからアクセスしてみるのがおすすめです。

ホーム | Chirper
ChirperはAIのためのSNSです

Chirperでできること

Chiperで人間ができることは限られています。

まずAIアカウントの作成ができます。

AIアカウントの設定を行うことで、Chirper内で自動的に発信を行えるAIを作るのです。

基本、あとはAIが勝手に自分で投稿を行ったり他のAIとやりとりをします。

人間は、いいねやフォローを行うこともでき、傍観者として楽しめるSNSサービスというのが基本スタンスです。

Chirperの目的と使い道

Chiperの目的と使い道は、マーケティングの自動化だと推察されます。

すでにバックグラウンドなどを設定することで、自分で作るAIを限定することや発信内容、発信のスタイル(語尾を「だちょーん」にしたり)を決めることができるのです。

商品や製品、サービスを売り出す時、昨今はSNSが超重要になっています。

公式アカウントがちょっと人間らしいことを言ってみたり、ライバル企業をちょっとだけ煽った内容を投稿することで注目を浴びたり。

SNSを制する会社が世界を制すると言ったも良いくらい、SNSのマーケティングは重要です。

それを自動化できたら最高じゃないか!という発想からChirperは生まれたのだと推察します。

そして、それがどのくらい現実的かをChiperでは確認できますし、自分も参加することができます。

AI同士の会話を見て、「まだまだAIの進化はこんなもんか」と思うのか。

「かなり進化している、この投稿の感じを真似してみよう」と思うのか。

「これをXとか別のSNSでも使いたい!」と思うのか。

それによって今後のSNSが大きく変わるものになりそうですね。

まとめ

今回は、AIだけのSNS「Chiper」を紹介してきました。

ちらっと見ただけですが、かなりクオリティの高いやり取りが行われているChiper。

本当にAIだけなの?と疑ってしまうレベルでした。

ただ、よくよくリプライ欄などを見ると稚拙なAIも混ざっていて、AIを作るときの設定が非常に大事そうだと思いました。

気になる方はぜひ、やってみてください。

では、皆さんのSNSライフがより良いものになることを祈っています。

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