iPhoneのバックアップはSSDに取れ!Macユーザーストレージ圧迫改善!

IT情報

iPhoneのバックアップをMacに直接残してはいませんか?

実はiPhoneのバックアップはかなり容量を取られるんです。

僕自身、Macに残していたため50GB以上もストレージを圧迫していました。

この記事では、SSDを購入してiPhoneのバックアップをSSDに移す方法を紹介しています。

SSDに残すことのデメリットについても紹介します。

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iPhoneから新しいiPhoneへの移行は超簡単です。

同じWi-Fiに繋いでしばらく待つだけ。

ですが、それは2台のiPhoneがその場にあればこそ可能なことです。

仮に突然一台のiPhoneが動かなくなったら、データ引き継ぎは非常に難しくなります。

そういったときに便利なのがバックアップ、iCloudにもバックアップを作成することは可能ですが、月額がかかる。

かといってパソコンにデータを入れておくと容量を圧迫します。

僕自身、MacBook AirにiPhoneのバックアップを残していたのですが、50GB近く持っていかれていました。

突然壊れる可能性もあるiPhoneのデータを守るべくバックアップは必須です。

とはいえ、バックアップを比較的安価かつパソコンの容量を使わずに残したい。

今回はSSDを用いて最安級に安く、かつパソコンの容量を圧迫しないでバックアップを作成する方法を紹介します。

SSDバックアップに必要なものは三つ。

・Mac(Appleが出しているパソコンならなんでもOK)

・SSD(安価なものを選べるといい)

・iPhoneとパソコンを繋げるケーブル(端子はパソコンやスマホに合わせる)

僕の場合ですと、

MacはMacBook Air、

SSDはエレコムから出ている500GBの外付けSSD、

ケーブルはUSB-C To Lightningケーブル(iPhoneを購入したときについてくるやつ)

を使いました。

あとはバックアップしたいiPhoneを準備するだけでOKです。

実施した手順を紹介します。

すでにバックアップをとっている場合も、初回の場合でもひとまずSSDをパソコンに接続します。

僕の場合SSDの先がUSBでしたので、USB-C変換プラグをかましました。

SSDが認識したら、SSDのフォルダに新しく「MyiPhone」のようなフォルダを作成します。

フォルダが作成できたら、Macの方で「MobileSync」というフォルダを探しにいきます。

Finderを開いたら、optionキーを押したまま画面左上にある移動をクリックです。

開いたフォルダから「ライブラリ」→「Application Support」→「MobileSync」と見つけることができます。

続いて、コマンドプロンプトを開きます。

Macの画面右上にある「虫眼鏡」をクリックして表示される検索画面に「cmd」と入力するとアプリが立ち上がります。

そこで下記のコマンドを入力します。

ln -s /Volumes/iPhoneSSD/MyiPhone/Backup /Users/YuBlog/Library/Application\ Support//MobileSync

赤線の部分を自分の名称に合わせてください。

「iPhoneSSD」はSSDの名称

「MyiPhone」はSSDに作成したフォルダ名

「YuBlog」はMacのユーザー名です。

このコマンドを入力してエンターキーを押すと「MobileSync」の中に「Backup」というショートカットファイルが作成されます。

ここまで完了したら、iPhoneをパソコンに接続してバックアップを取ります。

「Backup」ショートカットファイルを通してSSDにバックアップが保存されます。

以上の手順でバックアップ作成が可能です。

バックアップを取る上での注意点がそもそもSSDにフォルダを作れない!という場合です。

これはSSDにフォルダ作成の権限がない場合もあるかもしれませんが、おそらく「SSDが初期化できていない」という原因です。

新しく購入したSSDでもMac用に初期化されていないと認識はしても、SSDにフォルダを作成したりができません。

なので、SSDを初期化してあげる必要があります。

手順は下記です。

①ディスクユーティリティというアプリを立ち上げる

②認識されているSSDを選択し、アプリ画面上部の「消去」をクリックする

③ポップアップで表示される内容を確認し名前とフォーマットを下記の形にする

名前:自由に決めていよい

フォーマット:exFAT

④消去をクリックする

⑤作成中のポップアップで完了ボタンが押せるようになるまで待ち、完了を押す

これで、SSDでの初期化が完了し、Macでのフォルダ作成ができるようになります。

僕はこの手順を知らずに結構時間を取られたので、注意してみてください。

今回は、iPhoneのバックアップをSSDで取る方法について紹介してきました。

Macが必須という手順だったのはごめんなさい。

調べればWindowsでの方法も多数出てきましたので、参考になりそうなサイトのリンクを貼っておきます。

【Windows版】iPhoneのバックアップ先をPCではなく外付けHDDに設定する方法 - コームズチャンネル
iPhoneのバックアップをWindows PC内に作ると、PCの容量が圧迫されますよね。この記事では、そんあ容量の圧迫を防げるように【iPhoneのバックアップを直接HDD(SSD)に自動で作成する設定方法】をご紹介します。これで容量不足...

SSDを使ってiPhoneをより安心な形にしつつ、パソコンの容量も守っていきましょう。

僕はちなみに、この方法によって50GBほどパソコンの容量が空きました!!!

では、皆さんのiPhoneライフがより良いものになることを祈っています。

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