ついにマクドナルドもレジ袋が有料化に!?長崎で先行導入後を考察

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コンビニでのレジ袋が有料になりしばらくが経ちました。

ついに、庶民の味方マクドナルドの持ち帰り袋も有料になる時がきたのです。

長崎での先行導入が行われ、今後どうなっていくのか。

この記事では、マクドナルドがどうしてこのタイミングでレジ袋を有料にしていくのか。有料にすることでマクドナルドにプラスに作用することがあるのか考察します。

また、今後レジ袋有料化がどうなっていくのかについても、僕の考えを紹介します。

では、いってみましょう!

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マクドナルドレジ袋有料化 概要

マクドナルドのプラスチック製手提げ袋の有料化に向け取り組みが開始されます。

2024年4月から長崎県の23店舗で、1枚につき5円が徴収されます。

合わせて、マックフルーリーの新パッケージの導入を埼玉県の23店舗でも行います。

導入による意見や店舗オペレーションを検討し、今後全国の店舗への拡大も検討していくとのこと。

東京でも一部店舗で紙コップを店舗で回収して、リサイクルするテストも実施しているそうです。

どうしてこのタイミング?

正直、袋有料化のタイミングとしては遅い印象です。

コンビニが袋有料になったタイミングで多くのお店で、袋有料化されたのでそのタイミングを逃した今回の発表は完全に遅いと言わざるを得ないと思います。

では、なざこのタイミングなのか。完全に僕の考察ですが、二つの理由があると考えられます。

一つ目が、環境保全アピールです。

今時SDGsをうたっているかいないかが、非常に重要。

逆にSDGsをうたわないことで、叩かれる場合もあります。

どこもかしこも、省エネ、SDGsと言われている中で、何もしないというのは企業として難しい立場になるのでしょう。

あとは経営陣として、何かやらなくちゃいけないけど、いいアイデア出ないから、とりあえず袋有料化の手段を取ろうか。というのもあると思います。

袋有料化というカードを経営が行き詰まった時に使うように取っておいた。という見方です。

このタイミングで袋有料化のカードを切ってきたということは、経営の伸びが悪くなってきているのではないかと推測もできます。

経営陣として、何かやらなくちゃいけないけど、思いつかないからとりあえず袋有料化にして環境保全アピールしておこうか。というのが一番考えられる理由じゃないかなと思います。

なぜこのタイミングで袋を有料化にするのか、理由考察二つ目が、費用削減です。

袋を有料化すると嬉しいのは企業側。袋を買ってくれればお金が入りますし、買わなくとも袋分の費用を抑えることができます。

さらに、マクドナルド限定エコバックなんてものを作って一緒に販売すれば更なる収益も見込めます。

こういった部分で、袋有料化のメリットが大きく、すでに多くの企業も袋有料化して消費者たちも袋有料化に慣れてきたタイミングで持ってきたという見方です。

この説も有力で、SDGsを言えば消費者は何も文句を言わないことを逆手に取った技じゃないかと思います。

前々から、いつ袋有料化のカードを使うかを待っていて、周りの様子を見た後に戦略が決まってから打つ。という完全に頭脳戦みたいなやり方をしてきたのではないでしょうか。

二つとも僕が考えうるありそうな理由ですが、もちろん完全な憶測ですので悪しからず。

長崎が終わったら次は…

2024年4月から、袋有料化が始まるのは長崎限定です。

では、今後長崎から全国に広がっていくのか。

ズバリ、確実に全国に広がっていきます。

消費者の声などと言ってはいますが、確実に全国に広がっていくと思います。

2024年10月ごろには実際に全国店舗での実施が行われるのではないでしょうか。

というのも、袋有料化に企業側は基本プラスしかないからです。

袋有料化になったことで、客足が若干減る可能性はありますが、マクドナルドは元々紙袋に入れたものを袋に入れるという形。

なのでプラスチックの袋部分がなくなっても影響はかなり少ないです。

さらにオリジナルエコバッグなんかも作れば、宣伝効果プラスエコバッグの料金で売り上げ増も見込めます。

長崎限定で始めるというのも、単純にオペレーションを確定させるための動き。

長崎で実施した店員たちの動き方・マニュアルを全国に広げていく。という前段階にあたると思います。

なので、長崎の口コミがいくら悪くなろうと、全国的にマクドナルドのプラスチック袋の有料化は進むと予想します。

これまた未来のことで予想でしかありませんが。

そもそもレジ袋有料化に意味あるの?

そもそもレジ袋を有料化することに環境的意味はあるのでしょうか。

色々なサイトを使いながら調べましたが、あまり有力な情報はありませんでした。

つまり、レジ袋を有料にしたところで、環境影響はあまり良くならない。という結果です。

レジ袋の消費量は減ったものの、逆にゴミ袋などの消費が増えており、プラマイゼロとなるケースが多いよう。

変わったことは消費者の意識くらいで、袋が有料になるのは仕方のないこと、袋が有料でも文句は言えない。という意識をつけたくらいです。

すでに袋が無料だった時、「あ、ここ袋無料なんだ」ってなっているのではないでしょうか。

環境的意味以上に、消費者の心を変えて環境を意識するようになった。くらいの変化しかレジ袋有料化に意味がないのが現実です。

すでに有料化になったものを再度無料にすることは考えにくいので、環境的な意味は少ない変化が起きてしまいました。

まとめ

今回はマクドナルドのレジ袋有料化について紹介してきました。

長崎で2024年4月からスタートし、今後全国へと広がっていくことでしょう。

同じタイミングくらいで、オリジナルエコバッグなども発売されそうというのは僕の予想。

レジ袋有料化したところで、たいして環境は変わらないというのは調査内容でした。

僕自身はレジ袋有料になっても今後もマクドナルドは食べていきますね。

では、皆さんのマクドナルドライフがより良いものになることを祈っています。

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