さくらインターネットから月額305万円のクラウドサービスが提供開始に!

IT情報

サブスクのイメージは数百円だと思います。

今回紹介するのは月額305万というサブスク!

法人向けのクラウドサービス「高火力 PHY(ファイ)」生成AI向けクラウドサービスです。

この記事では「高火力 PHY(ファイ)」とは何か、どんな用途が考えられるのか紹介していきます。

では、いってみましょう!

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さくらインターネットとは、インターネットの基盤となるインタネットインフラサービスを提供している会社です。

より安く。より性能高く。を目標に、レンタルサーバーの中でも割安でサービスを設定して、業界を驚かせています。

「高火力 PHY(ファイ)」は標準プランで月額304万6,120円。最低利用期間2ヶ月です。

1年コミットプランでは月額274万1,508円。

3年コミットプランでは月額243万6,896円。

プランの違いはなく、期間によって割り引かれます。

「高火力 PHY(ファイ)」は仮想環境ではなく、物理的なサーバーをクラウドを通して貸し出すサービスです。

大規模言語モデルや生成AIの利用を想定したスペックで機械学習、科学シミュレーションなどにも対応します。

用途もこの大規模な処理が必要な作業の利用を想定しているのです。

自身で大規模言語モデルを作ったり、生成AIを作って学習をさせたりするときに利用されることが想定されています。

通常なら、自社で用意するとんでもスペックのパソコンやサーバーが、すぐに月額で使えるようになるってわけです。

自社で大規模言語モデルや生成AIを作りたいけど、そんな大規模なサーバーを用意することはできない。という法人向けです。

大前提は大規模言語モデルや生成AIを作りたいかどうか。

単純にAIを作りたいなどの用途では「高火力 PHY(ファイ)」はオーバースペックだと思います。

大規模言語モデルや生成AIといった、テキストや画像を大量に学習する必要のあるAIに対して「高火力 PHY(ファイ)」は有効なので、小規模でも処理が完了する場合は考えた方が良いです。

大規模言語モデルや生成AIをやるんだ。と決まっているなら「高火力 PHY(ファイ)」は良い選択肢だと思います。

「高火力 PHY(ファイ)」はクラウドを通して借りる形ですので、初期費用と月額ですぐに始めることができるのです。

サーバーの構成を検討して、サーバーを買って、通信を確立させて…などの手間が減ります。

自社でサーバーを用意せずに実施するなら「高火力 PHY(ファイ)」は高スペックですし、選択肢として良いと思います。

もちろん、大規模言語モデルや生成AIを作ることによって、「高火力 PHY(ファイ)」の月額以上の価値を生み出せる場合に限りますが。

今回は、さくらインターネットの「高火力 PHY(ファイ)」を紹介してきました。

正直僕自身には手が届きませんし、僕の勤める会社でも使う機会はないと思います。

とはいえ、「高火力 PHY(ファイ)」の需要は一定数あることでしょう。

いつか、生成AIを作ってはみたいですが、その日はまだまだ来なさそうです。304円だったら月額払えるんですけどね~笑

では、皆さんの生成AIライフがより良いものになることを祈っています。

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