SwitchBotカーテンのスケジュールをリセットする方法

QOL向上記事

Switch Botカーテンによってカーテンの開閉を自動化できます。

Switch Botカーテンに関しては別記事で詳細にメリットデメリットを紹介しました。

そんなSwitch Botカーテンの大きな弱点、スケジュールが狂うところです。

今回は、カーテンの自動開閉時間が狂うマイナス点を補う方法について紹介します。

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SwitchBotカーテンのスケジュールを直す方法

SwitchBotカーテンのスケジュール時間は日に日にずれてきます。

しかも遅れる方向にです。

僕はそれをSwitchBotカーテンの最大のデメリットだと感じています。

もちろん、音がデカすぎるというのもありますが、朝の目覚ましがわりに設定していたのに設定時間が遅くなっていくのは非常に迷惑になると思います。

そんな日に日にずれていくSwitchBotカーテンのスケジュールをリセット、連携しているスマホから簡単に修正することができるのです。

方法は簡単で、まず、SwitchBotアプリを起動します。

その後カーテンを選択します。そしてスケジュールを開きます。

僕の場合だと6:15、7:15などとカーテンが開くように設定してあります。

それを一度修正するように開きます。そして保存をクリックして終わりです。

アプリを開いて再度時間を設定し直すようにすれば時間の修正は行われるのです。

おそらくSwitchBotカーテン側の内臓時計は狂いやすく、定期的にアプリ側から正しい時間をアプリを起動することで知らせる必要があるようです。

Switch Botoカーテンをお持ちの方で、スケジュール時間が遅れるという方、ぜひこの方法を試してみてください。

アプリを起動し、スケジュールを確認するだけでスケジュール時間の調整も完了するのです。

Switch Botカーテンが正常動作しない時に確認すべきこと

Switch Botカーテンの開閉時間はだんだん遅れてきます。

また、たまに全く動作しない場合があります。

そんな時はSwitchBotカーテンの充電を疑ってください。

充電の有無はSwitchBotアプリから確認することができます。

下の図は僕のSwitchBotカーテンの様子です。

現在は充電が33%とわかります。

充電がない場合はカーテンがそもそもアプリ上でオンにならない。充電が0%になっているなど変化します。

もしSwitchBotカーテンが動作しなくなったらとりあえずまずは、充電を確認してみてください。

充電しても動かない場合は、故障の可能性が高くなりますので、SwitchBot側に問い合わせる必要が出てきます。

ちなみに充電方法は、SwitchBotカーテンを取り外し、USB-Cを差し込むことで充電できます。

案外忘れがちな充電についての説明でした。

まとめ

今回は、SwitchBotカーテンのスケジュール時間が狂う問題を解決する方法、正常動作しない時は充電を疑え!という話をしました。

あなたのSwitchBotカーテンのお悩みが解決すれば幸いです。

Switch Botカーテンは便利ながらも多少デメリットもあります。

デメリットともうまく付き合うことで、自動開閉カーテンをさらに生活の質に活かせるようになるでしょう。

多少のデメリットには目を瞑って下手なストレスを溜めずに寛容になれると良いと思いました。

ただ、SwitchBot開発者の方々にはぜひこのバグを修正して欲しいですね。

機械の仕組み上、不可能かもしれないですが頑張って欲しいです。

ストレスは工夫でどうとでもなります!

ぜひ、SwitchBotカーテンのデメリットをかわして、最高の自動開閉カーテンライフを送ってください。

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