6Gでは何が変わる?未来の社会に起こることとは

IT情報

通信が5Gになって何か変わった実感はありますか?

正直、あんまりないかもしれません。

では6Gになったら?

これまた大したことは変わらないかも??いえいえ実は6Gになると驚きな進化があるんです!

今回は、6Gになることでどんな社会になりうるのか解説していきます。

多少、妄想気味な話になるところもあるかもしれませんが悪しからず。

では、いってみましょう!

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そもそもGとは

そもそも4Gとか5GとかのGとはなんなのか。

Gはジェネレーション(Generation)の頭文字です。

第〇世代移動通信システムを略した呼び方になっています。

2001年から2013年ごろまで主流だったのが3G(第3世代移動通信システム)

2012年から現在まで主流なのが4G(第4世代移動通信システム)

2020年3月から4Gよりさらに高速な5G(第5世代移動通信システム)が登場してきている形です。

4Gから5Gの進化は…

4Gから5Gの変化は大きく分けて3つあります。

超高速通信ができる。

遅延が少ない。

同時に接続できる台数が増える。

です。

高速通信は、2時間の映画をダウンロードするのに4Gでは5分かかるところが、5Gなら3秒で済むほど。

遅延は4Gの10分の1になる見込みで、ライブ配信やオンラインゲームなどの大量のデータ通信を必要とするコンテンツも遅延なくストレスなく楽しめます。

同時接続数は同じ回線に乗れる機器の数を表していて、4Gから5Gになることで10倍の端末を同時に接続することができるようになります。

同時接続数が増えることでさまざまな家電同士を繋げたり、車同士の通信が行えたりするのです。

とはいえ、正直5Gが既に導入されてはいるものの、進化を感じることは少ないでしょう。

スマホでたまーに5Gにつながって、ここ5Gなんだとなるくらいです。

これはまだまだ5G基地局が少ないこともありますが、5Gを利用したアイデアが生まれていないこともあると思います。

爆速だから、同時接続ができるからこそ真価を発揮するデバイスやシステムが生まれればおそらく5Gの凄さを体験できることでしょう。

しかし、2023年8月時点ではそんな画期的なものは生まれておらず、5Gだからダウンロードがちょっと早くなったかなくらいしかないのが現実ですね。

6Gで実現すること

5Gで特に変化がないものの6Gこそは!という声もあります。

では6Gでは5Gから何が変わるのか。

6Gでは更なる超高速・大容量通信、同時接続数、遅延低下が見込まれます。

さらに消費電力のコスト低減もされるとのことです。

世代が変わってもあくまで速度や一度に送れるデータ容量くらいしか通信規格的には変わりません。

いきなり、脳内の念が送れたりはしませんね笑

通信速度は5Gの10倍、消費電力は100分の1に。同時接続数は5Gの10倍になるとのこと。

ここまでくると、もうよくわかりませんね。

とにかく5Gよりもさらに早くて同時に接続できる端末が増えるということです。

拡充は2030年になりそう。

変化を抑えたところで、この6Gが実現した社会では何が起こるのか。

6Gで社会はどうなるか

一番の進化として考えられるのが自動運転の拡充でしょう。

5Gでも十分に同時接続数は確保できていますが6Gだとさらに10倍というところで、車同士が通信し合って場所をやりとりして事故をなくすというのがより現実的になります。

レーダーではなく通信によって、どの車がどこにあるのかを判断し、車の台数によってはより空いている道を自動選択して早い時間でつけるようにもなるでしょう。

また本当にどこでも繋がる通信ができるようにもなります。

圏外という概念がなくなる可能性が高いです。

6Gでは衛星を使いながら通信が行われるので、通信範囲が広がります。

これによって通信基地局がない地域でも衛星からの電波で通信がスムーズにできるのです。

これによって通信ができない、圏外がほとんど見なくなるでしょう。

通信速度が速くなるや同時接続が増える、通信範囲がどこでも。になるというところで今後どんなシステムやアプリができるか楽しみですね。

7Gは?

7Gはどうなるのか?

単純に考えると、6Gからさらに通信速度が上がって、同時接続機器が増えるなどがあるでしょう。

とはいえ、正直6Gまでで十分すぎる性能だと思います。

ただ7Gで一番期待できるのはVR空間の更なる進化です。

6Gでもかなりの情報を一気にやり取りすることができますが、7Gではさらに増えると予想されます。

ということは身体情報などをやり取りすることもスムーズにできるでしょう。

つまりは、完全没入型のVRができるようになるかもしれません。

右小指を動かすという信号を通信で飛ばすことで、VR内のキャラクターも右小指を動かす。といったことが高速通信によってスムーズに行われタイムラグなしでできるのです。

さらに、同時接続数が増えることで全世界のユーザーが仮に同時に接続しても重くなったりしない通信になるかもしれません。

そうなると、もうVR空間が一つの世界として確立できてきますね。

完全没入型のVRのために手の動きを完全にトラッキングしたり、足とかの動きなどまだまだ進化しないといけないこともありますが、徐々にSAOなどの世界が現実になりつつあるのがわかります。

ワクワクしますね~

まとめ

今回は、6Gって何?という話をしてきました。

まとめると、5Gよりもより早くて同時接続できちゃうすごい規格がゆくゆく(2030年ごろ)出るよ。

さらに7Gなんてものもあったりするんだよ。

という話でした。

皆さんはこの時代の変化でどういったものが欲しいと思いますか?

もしかしたら、そのアイデアで次の億万長者はあなたかもしれません。

では、皆さんの通信ライフがより良いものになることを祈っています。

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