ASUS から新しいクリエイター向けディスプレイが!何がすごいのか?おすすめか?

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ASUSから2023年8月4日にクリエイター向けディスプレイ3製品が発売されます!

HDRディスプレイで注目を浴びている製品です。

実は僕もディスプレイの買い替えを検討していたところなので、今回は3製品の何がすごくて、どういった用途なら何を選ぶべきなのか紹介していきます。

ディスプレイ選びの参考になれば幸いです。

では、いってみましょう!

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ASUS3製品ディスプレイの情報

発売日

3製品同時発売で2023年8月4日です。

ProArtDisplay PA329CRV

31.5型

価格:88,920円前後

4K(3,840×2,160ドット)表示対応で、VESA DisplayHDR 400に互換性があり、色域はsRGB 100%、DCI-P3 98%をカバーします。

主な仕様は、表示色数が約10億7,370万色、中間色応答速度が5ms、輝度が400cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度です。

インターフェイスは、USB 3.0 Type-C、USB Type-C(PD 96W出力対応)、USB 3.0×3、DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、2W×2スピーカー、音声入出力などを備えています。

本体サイズは713.8×240×487.67~617.67mm、重量は約9.9kgです。

ProArtDisplay PA279CRV

27型

価格:63,720円前後

4K表示対応で、VESA DisplayHDR 400に互換性があり、色域はsRGB 100%、Adobe RGB 99%、DCI-P3 99%をカバーします。

表示色数が約10億7,370万色、中間色応答速度が5ms、輝度が400cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度です。

インターフェイスは、USB 3.0 Type-C、USB Type-C(PD 96W出力対応)、USB 3.0×3、DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、2W×2スピーカー、音声入出力などを備えています。

本体サイズは612.22×215×408.11~538.11mm、重量は約5.78kgです。

ProArtDisplay PA249CRV

24型

価格:41,220円前後

WUXGA(1,920×1,200ドット)表示対応で、色域はsRGB 100%、DCI-P3 97%をカバーします。

主な仕様は、表示色数が約1,670万色、中間色応答速度が5ms、輝度が350cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度です。

インターフェイスは、USB Type-C(PD 96W出力対応)、DisplayPort 1.4×2、HDMI 1.4×2、2W×2スピーカー、音声入出力などを備えています。

本体サイズは531.69×190.37×399.2~529.2mm、重量は約5.9kgです。

何向きか

それぞれのモデルの違いは価格と画面の大きさ、24型だけ4Kではないというのが違いです。

いずれのモデルもUSB-Cでパソコンに繋げると充電も96Wでできるという特徴を持っています。

これらのモニターは果たして何向なのか、ズバリ、名称通りクリエイター向です。

動画や写真を編集したり、ゲームを作成したりする場合に活躍する4K(24型は4Kではない)になっています。

逆に色鮮やかで綺麗な映像が見えるものの、ゲーム用ではありません。

FPSなどのリフレッシュレートをとにかく上げた方が良いゲームについては、今回紹介しているモニターは決しておすすめにはなりません。

あくまで画面の描画スピードではなく、綺麗さ、正確性を重視するモニターという位置付けです。

また、色彩がかなり幅広くカバーしてくれているので、ソフトで編集した色がそのまま納品物になるという特徴もありますのでやはりクリエイター、動画編集マン、画像編集マンなどの利用方法に向いているモニターですね。

僕ならこれを選ぶ

プログラミングやブログ、たまーに画像編集を行うなんちゃってクリエイターの僕なら、「 ProArtDisplay PA279CRV」を選びます。

27型って一番ちょうどいい大きさだと思うんですよね。

あと価格とのバランスが良い。

画面がとにかく大きいのがいいという場合でない限り、多くの方は27型がいいんじゃないでしょうか。

4Kで綺麗な画像、動画、見た色をそのままアップロードできるという強みのあるモニターで仕事効率が上がりそうな気がします。

とはいえ、正直高いモニターなので、すぐには買わず他のモニターともじっくりと吟味したいところです。

まとめ

今回は、ASUSから出たクリエイター向けのディスプレイ三つを紹介してきました。

いずれもクオリティが高く、本当にクリエイター向けのモニターになっている印象でした。

おすすめとしては、27型の「 ProArtDisplay PA279CRV」で、動画編集、画像編集、ゲーム制作などの用途に使うのがおすすめとなります。

とはいえ、僕自身はかなり高い価格という感覚なので、購入は検討しつつももう少し安いモニターで満足できると思います。

では、皆さんのモニターライフがより良いものになることを祈っています。

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