Twitterで話題楽天モバイルの改悪とLINEMO、OCN

QOL向上記事

楽天モバイルの改悪、0GBでも1,078円かかるようになりました。

LINEMOはそんな発表があった際こんなツイートをしていました。

さてこんなことを思う人もいるのではないでしょうか?

「これまで楽天モバイル使っていたけど、改悪になるし乗り換えしようかな。」

「楽天モバイルで騒いでいるけど、正直自分まだ格安SIMにできてないんだよなぁ」

そんな声にお応えして、今回は楽天モバイルの乗り換え先でもおすすめで、初めての格安SIMとしてもおすすめのLINEMOとOCNモバイルについてご紹介します。

節約の第一歩であり、ここを抑えるだけであなたの人生は劇的に変わります。

通信費を馬鹿にするものは永遠に損をし続けているのです。

では、行ってみましょう!

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格安SIMに変えることでのメリット、デメリット

メリット

通信費を圧倒的に下げることができる

格安SIMは通信費を圧倒的に下げるという面から非常に効果の大きい節約方法の一つです。

月5,000円くらいかかっていたスマホ代を一気に1,000円ほどにすることが可能になるのが格安SIMになります。

格安SIMというのをもう一度おさらいしておくと、スマホとセットでキャリアでの契約を行なってきた従来とは異なり、格安SIMを用いることでスマホ単体と通信に使うキャリアを自由に選択することができるのです。

SIMフリー化や通信会社の2年縛りというものがなくなったおかげで自由に安いプランを選択できるようになったのが今になります。

格安SIMと言われていたものも今では大手キャリアの傘下の元提供されるものが増え、安いのにも関わらず大手キャリアと変わらない品質を担保しているものもあるのです。

通信費を月4,000円ほど減らせれば、それだけで年48,000円も節約することができます。

通信費を下げて自分のやりたいことにお金を回すことができるのです。

格安SIMの一番の魅力は通信費を安くできる点だと僕は思っています。

今後の乗り換えが簡単になり常に最安値料金にできる

格安SIMに乗り換えるということは、SIMフリーのスマホを使っていつでも好きな回線でスマホを使うことができるということです。

一度格安SIMにすれば手続きに要領を把握することができますので、今後使っている格安SIMのプランが改悪されたり、キャンペーンなどでさらにお得な格安プランを見つけてら簡単に乗り換えることができます。

1日で乗り替わるってこともできてしまうので、一度でも格安SIMに乗り換えると相当の経験値になると思います。

また格安SIMを探し出すと情報リテラシーの高くなっていく特徴もあります。

最安値を探し出す過程でどこの情報が正しくて、最新情報がどこを見れば良いのかがわかってくるという格安SIMとは別のところでもスキルとして情報検索能力が高まります。

デメリット

通信品質に不安がある?

経験や知識とともに節約もできてしまう格安SIMですが、デメリットもあります。

その一つ目が通信品質です。

正直そこまで気にするような通信品質がダメな格安SIMを探す方が大変ですが、通信品質が大手3キャリアよりもどうしても落ちてしまうのは否めません。

普通に使っていて自覚することはまずあり得ないレベルの話ですし、大手キャリアの通信線を使って通信自体は格安SIMも行われることを考えると差は本当にありません。

大手キャリアとしてはここを大々的に推すことで大手キャリアからの離脱を阻止しているのです。

とはいえ、決して否めない部分でもあるデメリット部でもあります。

僕は実際に大手キャリアであるソフトバンクから格安SIMに乗り換えましたが、通信品質に不満を持ったことは一度もありません。

通信線自体は格安SIMだろうと同じものを使うので電波が届かないということはまずありません。

唯一の差として混雑する時間帯に多少つながりづらくなるというくらいです。

最初の手続きが大変?

格安SIMの中には窓口が一切なく、インターネットのみでの手続きというものも多くあります。

今回紹介するLINEMOやpovo2.0がそれにあたります。

ですのでインターネット手続きに不安を持つ方への格安SIM乗り換えは敷居が高いかもしれないです。

ですがYmobileやahamo、OCNといったところでは窓口がきちんと用意されていますので、そちらでの変更手続きも可能になっています。

とはいえ初めての経験として格安SIMに乗り換えるというのは、非常に怖いもので僕自身も入念な準備をした上で色々調べた上で決心しました。

まさに月4,000円ほどの節約をするために月4,000円分の労働をするようなものです。

労働と違って一度やってしまえば、永久に稼げるお金ですが、それくらい最初のハードルは高くデメリットだと思います。

大容量の通信量だとむしろマイナス

格安SIMの一番魅力的なプランが3GBや20GBといった小、中容量プランになります。

逆に月に100GBを超える通信量を使うという方にとっては格安SIMは決してお得なプランではありません。

格安SIMは家ではWi-Fiを使うなどの前提を基にしていますので、容量が小さいプランのみが安さの対象になっているのです。

ですので、大容量を普段から使っているよという方にとっては格安SIMプランは安くならないむしろ悪手となってしまいます。

楽天モバイルの改悪

楽天モバイルは0~1GBなら月々0円で契約することができる唯一のキャリアでした。

しかし2022年9月からは0~3GBのユーザー全てに1,078円の通信料がかかるように改正されました。

つまりこれまで無料で持てていたものに1,078円のお金が毎月かかるようになるのです。

何もしていなくてもこの変更からは逃れられませんので、早急な切り替えや解約を検討する必要があるのです。

サブ機で楽天モバイルを使って0円運用をしていた方や楽天モバイルを使っているがこの機会にもっと安いプランに乗り換えようと考えている方はぜひ、下記のキャリアを検討してみてください。

きっと今以上にお得なスマホ代にすることができるはずです。

おすすめキャリア

早速おすすめの格安SIMの紹介をしていきます。

今回は通信品質が安定しているかつ業界最安値を争う三つのキャリアについてご紹介します。

この記事内の料金に関しては全て税込価格で表示しています。

LINEMO

LINEMOはソフトバンクの傘下にある格安SIMになります。

プランはシンプルで3GBまでなら990円、20GBまでなら2,728円と二つのプランしかありません。

選び方の目安としては外でWiFiがない状態で動画を見るかどうかになります。

LINEMOの場合、LINEの通信量はプランのデータ通信量に加算されず、LINEでの通信は全て無料で使い放題です。

なのでLINEに関しては特に考える必要はありません。

またLINEMOはソフトバンクの回線を使っている分、通信品質も担保されています。

ソフトバンクが実施しているPayPayのキャンペーンに大いに参加もできます。

弱点としてはネット申し込みしか受け付けていないところですね。

OCNモバイル

OCNモバイルはドコモの傘下で最安値の格安SIMになります。

プランは細かく分かれていて、500MBまでなら550円、1GBなら770円、3GBなら990円、6GBなら1,320円、10GBなら1,760円となっています。

自分に合ったギガ数を細かく設定できる分お得に使うことができる特徴があります。

また500MBのプランには月10分間の無料通話枠もプランに付属しているので、お得感がさらに強いです。

自分の月々の通信量を把握している方なら最適のプランを選択できるようになっています。

LINEMOよりも細かく通信量ごとの値段が決まっているのでお得と言えるでしょう。

ただ、LINEに関してはLINEMOが無料に対してOCNは月々の通信量に換算されるため、LINEを多く使うという方はLINEMOの方がおすすめです。

OCNは店舗での契約もできますので、お近くのドコモに行ってみることをおすすめします。

サブ機ならpovo2.0もアリ

サブ機としてならpovo2.0が優秀です。これまで格安SIMを最安値で保とうとしたら楽天モバイル一択でした。

楽天モバイルは0~1GBなら0円でしたから。

しかし改悪が行われたので、これからは別の選択肢としてpovo2.0を検討する必要があります。

povo2.0は基本料無料です。

これなら無料で持ち続けられそうですが、実はpovo2.0は180日以上povo2.0側にお金を払っていないと自動で解約されてしまうという設定になっているのです。

ですので、povo2.0といえど無料で180日以上持つということはできません。

ですが業界最安値で月々をやり過ごすことができる特徴を持っています。

180日ごとにpovo2.0に用意されている最安値のトッピング一日中データ使い放題330円を買えば良いのです。

これによって約半年間を無料で過ごすことができますので、月計算55円で契約できちゃいます。

楽天モバイルの無料枠がなくなった現在ではこれ以上月額を抑えることはできない選択肢がpovo2.0なのです。

ただし、これはあくまで普段ほぼ使わない端末だからこそできることですので、

楽天モバイルをメインや普段から通信に使っているよという方は決してpovo2.0は最安値にはならないので注意してください。

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まとめ

今回は楽天モバイルの改悪から、別格安プランへの乗り換えについて紹介してきました。

LINEを多く使うならLINEMO、自分の月の通信量を把握されている方ならOCN、サブ機としてのキャリアを探しているならpovo2.0をおすすめします。

通信費を抑える助けになれば嬉しいです。

楽天モバイルは改悪となってしまいましたが、楽天モバイルのおかげで世の中の通信費は少しだけ安くなりました。

今後段々とまた値上がっていく可能性もありますが、今の所は各社競争により値段が下がっていて嬉しい限りです。

このサイトでは別にいかに通信費を抑えるかという記事も書いていますので参考にしてみてください。

では、通信費を浮かせてより良い未来があなたに訪れることを祈っています。

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