格安SIM満足度調査の結果、一番はUQモバイルって本当?比較足りなくない?

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MMD研究所の調査結果で格安SIMたちの満足度が明らかになりました。

結果はUQモバイルの満足度が一番とのこと。

確かにUQモバイルは良い格安SIMだと僕も思います。

しかし、コスパが良いかと言われれば、首を傾げるところです。

なので、今回はMMD研究所の満足度調査の結果を紹介しつつ、どの格安SIMがコスパが良いのかについてまとめていきます。

コスパと満足度のバランス最適を狙っている方必見です。

では、いってみましょう!

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MMD研究所の調査結果

MMD研究所が通信キャリアのシェア率、満足度などをまとめた調査を行いました。

MMD研究所 スマートフォン、タブレットを中心に消費者動向をリサーチする調査機関
MMD研究所はスマートフォン、タブレット、携帯電話、通信、インターネットに関する市場調査や消費者動向を自主調査し、無料で公開しています。

docomo、ahamo、au、povo、UQmobile、Softbank、LINEMO、Ymobile、Rakutenmobileの9種類についての調査でした。

メイン通信として利用している比率がこちらです。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2182.html

最後に満足度です。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2182.html

全体的に格安SIM系が強くなっているのがトレンドのようですね。

docomo、Softbank、auといったキャリアが用意している通信については、コスト的に選ばれなくなりつつあります。

3キャリアの値段は近しいものなので、今回はそのほかの格安SIMを対象に話を進めていきます。

格安SIMのメリット、デメリット

メリット

格安SIMのメリットはコスパです。

通信変わらないのにも関わらず、非常に安く契約できます。

僕の体験ではソフトバンクからYmobileに変更して、月5,000円以上通信費が安くなりました。

格安SIMを選ぶべき理由でもコスパの良さについて、記事でまとめていますので読んでみてください。

デメリット

格安SIMのデメリットとしては、店舗受付がない場合や通信の安定性がキャリアには及ばない点です。

今回紹介するLINEMOとpovoだけが店舗受付をしていないキャリアになります。

店舗ではなく契約について全てネットで行う必要があるので、お店の人に聞きながら進めたい方にはLINEMOとpovoは向かないかもしれません。

通信の安定性はどうしても3キャリアの通信が優先される側面があるので、デメリットとなります。

とはいえ、僕自身Ymobileを使っていてつながり悪いなと感じることや、今回の調査結果でも満足度高め評価になっているものは通信の安定性は気にしなくてもいいかもしれません。

UQモバイルが満足度高い理由を考察

MMD研究所の調査結果ではUQモバイルが満足度No1でした。

UQモバイルがここまで満足度が高い理由について、考察していきます。

UQモバイルの満足度が高い理由として、auからの乗り換え先としては安くサポートが充実しているからだと考えられます。

UQモバイルは格安SIM業界では珍しく店舗を構えています。

なので、au、ソフトバンク、docomoから乗り換える場合は店舗に行って手続きを行うことができるのです。

また、契約後のサポートの口コミもかなり良く、困ったことがあればわかりやすく相談になってくれます。

格安SIM初心者には嬉しいサポートがついている格安SIMであるというのがUQモバイルの見方ですね。

ただ、料金的には一人で契約する場合は決して安くはありません。

家族割、親子割を考慮するとかなり安いのですが、そうではない一人暮らしの方には他の格安SIMの方がお得になりそうです。

比較

MMD研究所の調査対象であった中で料金が安い格安SIM、ahamo、povo、UQmobile、LINEMO、Ymobile、Rakutenmobileの6種類について比較を行っていきます。

さっそく、比較を行った結果です。

データ容量別の月額税込価格と翌月へのデータ繰り越しが行えるかどうか、通話オプションがいくらかかるのかについて表記しています。

データ容量は3GB、15GB、20GB、25GBとUQモバイルの選択可能範囲かつ、多くの格安SIMで採用される20GBでの料金を比較対象としています。

まず、割引がない場合、UQモバイル、Ymobileを選択する余地はないのがわかります。

普通に高いですし、選ぶ理由があるとすれば店舗があって、店員さんに聞きながら契約を結べるという点くらいです。

割引を行った場合(学割、家族割、Wi-Fi同時契約)でようやく他の格安SIMと肩を並べられる形になります。

割引後の価格はUQモバイル、Ymobileは表以外の部分に関しても同じでした。

なので、UQモバイルかYmobileかは価格ではなく口コミや通話オプションをつけるかどうか、家族が何の回線を使っているかで分かれてくるイメージです。

安さを取るのであれば、僕としては他の格安SIMの方がおすすめですね。

Rakutenモバイルなんかは特に安い印象です。

25GBまでしか表には書いていませんが、Rakutenモバイルは20GB以降は無制限で3,278円の固定金額となります。

毎月データ容量をいっぱい使うよ。という方にとってはRakutenモバイルが一番良い選択肢になると思います。

通話まで考えつつ、外でも頻繁にネットを利用するよという方はahamoがおすすめですね。

5分かけ放題が元々ついていて、無制限かけ放題をつける場合も1,100円と今回紹介する中で一番安いです。

おすすめは?

比較結果から、おすすめをまとめます。

家族割、学割、Wi-Fiを導入する光割が可能であれば、満足度の高いUQモバイルがおすすめです。

僕はちなみにソフトバンク光を利用しているので、Ymobileユーザーです笑

割引が利用できないのであれば、Rakutenモバイルが次のおすすめになります。

Rakutenモバイルはまだまだ通信品質にムラがあり信用できないという方は、20GBくらい月にデータ容量を使うのであればahamo、3GBくらいで十分だよという方はLINEMO、povoがおすすめです。

個人的にはLINEのデータ容量が無制限という超独自機能がついたLINEMOが特におすすめですね。

ぜひ自分に合った格安SIM見つけてみてください。

おすすめを決める上で確認する事項をまとめた図を下に貼っておきますので、自分がどういった用途で選ぶべきかは下図を確認してみてください。

まとめ

今回はMMD研究所の格安SIM調査結果からおすすめの格安SIMについて、比較・解説してきました。

結論としては、満足度No.1のUQモバイルは割引対象になればお得で良い選択肢というものでした。

割引対象でない方は別格安SIMの方が安く、お得になれるという結論です。

ぜひ、自分に合った格安SIM見つけて通信費を少しでも安くしましょう。

では、皆さんにぴったりの格安SIMが見つかることを祈っています。

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